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浦井健治

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」主演 残酷だけど豊かな人生

ヘドウィグを演じる浦井健治(上)と、イツァーク役のアヴちゃん=キョードー大阪提供

 愛と自由を求め、性転換手術を受けたロックシンガーの姿を描き、世界に衝撃を与えたミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。1997年の米国での初演以降、世界各地で熱狂的なファンを生み出してきた作品が、7年ぶりに国内で再演される。

 映画監督でもあるジョン・キャメロン・ミッチェルの作で、国内では2004年に初演。三上博史、山本耕史、森山未来に続く4代目ヘドウィグを浦井健治が演じる。「ヘドウィグに自分を投影する人もいれば、人生のバイブルとする人もいる作品。役者が変わるだけで印象が大きく変化すると思うので、まずはオリジナルに忠実に、丁寧に作っていきたい」と気を引き締める。

 旧東独生まれのヘドウィグは、渡米のきっかけをつかむために性転換手術を受けるが、手術ミスで股間に「ア…

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