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資料展

宮古港海戦 時代の転換点、感じて 古文書など45点 /岩手

宮古港海戦資料展で古文書に見入る東京大史料編纂所の箱石大准教授(左)=岩手県宮古市のイーストピアみやこで

 宮古市の宮古港を舞台に1869(明治2)年、旧幕府軍と新政府軍が戦闘を繰り広げた宮古港海戦を振り返る資料展が、同市のイーストピアみやこで開かれている。市民らは兵(つわもの)どもが紡いだ150年前の時代の転換点に思いをはせた。

 資料展は官民でつくる宮古港海戦150年記念事業の一環。新政府軍艦船8隻の停泊絵図や戦死した兵士の慰霊・海戦顕彰碑の写真、古文書など45点を展示している。9月30日まで。

 中でも新政府軍の一部が陸路、箱館に移動する際、物資の搬送に必要な一定区間ごとに人員50人の動員を命…

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