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待機児童

県内580人 保育士不足で定員満たせず 備前市、ゼロから46人に 定年退職、無償化影響 /岡山

 今年4月時点での県内の自治体の待機児童数が県のまとめで明らかになった。待機児童は4市3町の計580人で、昨年同期の698人より118人減少した。一方で、施設定員の増加と比較して実際に入園できた子どもの数の伸びはふるわず、保育士不足の問題が改めて浮き彫りになっている。【林田奈々】

 まとめによると、認可保育所と認定こども園、地域型保育事業を合わせた施設の定員は4万8099人で、前年同期より1516人増えた。しかし、実際に入園できた子どもの数は4万5686人で、857人しか増えなかった。その背景について県子ども未来課は「施設などハード面での整備はで…

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