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宗像国際環境100人会議

「海の鎮守の森」掲げ 産学官で情報発信 活動報告、シンポなど 23日開幕 /福岡

海をメインに地球環境を考える宗像国際環境会議のチラシ

 「海の鎮守の森」構想を掲げ産学官挙げて海の再生に取り組む「第6回宗像国際環境100人会議」が23~25日、宗像市で開かれる。活動報告やシンポジウムのほか、竹魚礁作りや海岸清掃などのフィールドワークを通し、海をメインに地球環境を考える。

 会議は2014年に学識経験者や各分野のリーダーらが設立。今回は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の理念を、常に若々しく日々新たにという意味の日本古来の「常若(とこわか)」に読み替えて情報発信する。

 23日は神湊のオテルグレージュで、中井徳太郎・環境省総合環境政策統括官が「地域循環共生圏」と題して…

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