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講演会

同性婚運動推進・米の弁護士、「婚姻の自由」重要性語る 「日本にも可能性」 中央区 /福岡

婚姻の自由の重要性などについて語るウォルフソンさん

 米国人弁護士で同性婚法制化にむけて設立された「フリーダム・トゥ・マリー」の創設者、エヴァン・ウォルフソンさんの講演会が6日、中央区の福岡アメリカンセンターであった。結婚の自由を巡る世界状況などについて語り、「東京オリンピックでは世界の人々が日本に目を向ける」と誰もが平等に結婚できる社会の実現を訴えた。

 ウォルフソンさんは、1990年代にハワイで起きた同性婚訴訟の原告代理人の一人で、米国での同性婚運動を押し進めた。同国の雑誌「タイム」で世界でもっとも影響力のある人物100人に選ばれたこともある。

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