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手作り人形

日米親善の象徴に贈呈 被爆地と交流米オハイオ州から長崎市・山里小、城山小に /長崎

児童に人形を贈る米ウィルミントン大平和資料センターの関係者ら

 被爆地との交流を続ける米オハイオ州ウィルミントン大学平和資料センターの職員らが、原爆投下で壊滅的な被害を受けた長崎市の山里小と城山小を訪れ、日米親善の象徴として手作りの人形を贈った。訪問団と児童らは「両国の平和がいつまでも続くように」と思いを新たにした。

 同センターは平和運動家として広島、長崎の被爆者と交流を続けたバーバラ・レイノルズさん(故人)が1975年に創設。被爆地の惨状を記録…

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