シンポジウム

未来の図書館巡り 講演、パネルディスカッション 別府 /大分

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紫波町図書館の活動を紹介する手塚さん
紫波町図書館の活動を紹介する手塚さん

 別府市が新たに建てる図書館・美術館の一体的施設を巡るシンポジウムがビーコンプラザで開かれ、約300人が参加した。同市は、常識にとらわれない創造的な未来の図書館のアイデアを生み出そうと、ゲストを招いてシンポジウムを開いている。今回が2回目。

 会合では、岩手県紫波町図書館の手塚美希・主任司書(44)の講演に続き、パネリストの司書3人がステージで議論した。

 「過疎の村で情報に飢えて育った」という手塚さんは「何とかして図書館を作りたい」という一念で司書に。各地の図書館で「修行」した後、開館5周年を迎えた同図書館へは建設準備から関わった。

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