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制裁延期 米、国内に配慮 産業界、くすぶる不満

米中の制裁・報復措置

 トランプ米政権は13日、9月1日に発動する「対中制裁第4弾」について、スマートフォンなど主要品目の発動時期を12月15日に延期すると発表した。負担増を強いられる米消費者や産業界の反発をかわしつつ、中国との交渉時間を確保する狙いとみられる。しかし、中国の産業政策などをめぐる米中の溝は依然深く、年末までに妥協点を見いだすめどは立たないままだ。【中井正裕(ワシントン)、赤間清広(北京)、松岡大地】

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