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号外大関豪栄道が引退の意向 2場所連続負け越しで陥落決定
あいちトリエンナーレ

展示辞退、新たに10組 海外作家ら、企画展中止に抗議か

展示辞退が明らかになったウーゴ・ロンディノーネ氏の作品「孤独のボキャブラリー」=大西岳彦撮影

 愛知県で開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止になった問題で、芸術祭に出展していた米報道機関やスイス出身の芸術家ら計10組が新たに展示辞退を申し入れた。企画展の中止決定への抗議行動とみられ、芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)は今後の対応を協議している。【山田泰生、竹田直人】

 同芸術祭はジャーナリストの津田大介氏が芸術監督を務め、「情の時代」をテーマに1日開幕。国内外から9…

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