メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
あいちトリエンナーレ

展示辞退、新たに10組 海外作家ら、企画展中止に抗議か

展示辞退が明らかになったウーゴ・ロンディノーネ氏の作品「孤独のボキャブラリー」=大西岳彦撮影

 愛知県で開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止になった問題で、芸術祭に出展していた米報道機関やスイス出身の芸術家ら計10組が新たに展示辞退を申し入れた。企画展の中止決定への抗議行動とみられ、芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)は今後の対応を協議している。【山田泰生、竹田直人】

 同芸術祭はジャーナリストの津田大介氏が芸術監督を務め、「情の時代」をテーマに1日開幕。国内外から9…

この記事は有料記事です。

残り352文字(全文579文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 半導体材料輸出規制 動き鈍い韓国 日本の「本気度」を突き付ける

  3. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  4. 対韓輸出規制 半導体「3カ月限界」 日本の規制強化で 朝鮮日報報道

  5. チャゲアス脱退のASKAさんコメント全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです