メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あいちトリエンナーレ

展示辞退、新たに10組 海外作家ら、企画展中止に抗議か

展示辞退が明らかになったウーゴ・ロンディノーネ氏の作品「孤独のボキャブラリー」=大西岳彦撮影

 愛知県で開催されている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止になった問題で、芸術祭に出展していた米報道機関やスイス出身の芸術家ら計10組が新たに展示辞退を申し入れた。企画展の中止決定への抗議行動とみられ、芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)は今後の対応を協議している。【山田泰生、竹田直人】

 同芸術祭はジャーナリストの津田大介氏が芸術監督を務め、「情の時代」をテーマに1日開幕。国内外から90組超の作家が参加しているが、企画展中止に抗議して韓国人作家2組の作品が6日から展示中止になっていた。実行委が新たに展示中止を決めれば、海外計12組の作品が鑑賞できない異例の事態となる。

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」 興収259億円に 「アナ雪」超えの国内歴代3位

  2. 「センスある会食を」 特産和紙の扇子で飛沫防ぐ 福井・越前市が配布

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 東京都内で186人の感染確認 重症者10人増え51人 新型コロナ

  5. 立憲、安倍前首相の国会招致求める 小泉氏ら閣僚、コメント回避相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです