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安倍首相、靖国神社に玉串料奉納 参拝は見送り

靖国神社を参拝する自民党の稲田朋美総裁特別補佐。安倍首相の代理として玉串料を奉納した=東京都千代田区で2019年8月15日午前8時25分、滝川大貴撮影

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 安倍晋三首相は終戦記念日の15日午前、東京・九段北の靖国神社に自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。参拝は今年も見送り、稲田朋美・党総裁特別補佐が代理で納めた。終戦記念日の参拝見送りと玉串料奉納は、第2次内閣発足後の2013年以降、7年連続となる。↵

 稲田氏は奉納後、記者団に「総裁特別補佐の立場で参拝した」と説明。代理の奉納に当たり、首相からは「令和の新しい時代を迎え、改めて我が国の平和と繁栄が、祖国のために命をささげたご英霊のおかげであると、感謝と敬意を表する」との言葉を預かって来たと話した。↵

 首相は13年12月に靖国神社を参拝して以降は、春秋例大祭を含めて靖国参拝を控えている。首相の参拝に反対する中国、韓国への配慮とみられる。↵

 一方、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)の約50人は同日午前、靖国神社を集団参拝したする。このほか、自民党の萩生田光一幹事長代行、小泉進次郎党厚生労働部会長らが個別に参拝した。【竹内望、古川宗】

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