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楽天モバイル、経営戦略にも影響か 携帯基地局数が想定を大きく下回る 

楽天モバイル=小座野容斉撮影

 10月1日に携帯電話事業に参入する楽天モバイルの基地局整備が遅れているとして、総務省が工事の迅速化を求めた。同社は利用者数などを限定してサービスを始めると発表しており、この遅れが背景にあるとみられる。大手3社との顧客争奪戦を控え、経営戦略にも影響を与えそうだ。

 楽天モバイルは2019年度末までに東京、大阪、名古屋を中心に自社で3432の基地局を整備する計画を立て、総務省から18年4月に電波の割り当てを受けた。サービス開始段…

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