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東証、終値249円安の2万405円 米で12年ぶり「逆イールド」に先行き懸念が急速に広がる

日経平均株価とダウ工業株30種平均の推移

 東京株式市場の日経平均株価は15日、前日終値比249円48銭安の2万405円65銭と約半年ぶりの安値で取引を終えた。世界経済の減速懸念から輸出関連株などが売られ、下げ幅は一時470円を超えた。前日の米債券市場で10年物国債の利回りが2年物国債の利回りを下回る「長短金利の逆転現象(逆イールド)」が12年ぶりに発生。逆イールドは景気後退の予兆とされ、市場では先行き懸念が急速に広がっている。

 「景気後退の警告。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げで長期金利が下がりやすくなっている面はある…

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