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キン肉マンが「桜の勇士」に 埼玉・越谷で田んぼアート

(文中P説)ラグビー日本代表ジャージに身を包んだキン肉マンらのイラストが浮かんだこしがや田んぼアート=越谷市増林で、2019年8月2日午後3時1分、武田良敬撮影

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 水田をキャンバスに、稲で絵や文字を表現する埼玉県越谷市の「こしがや田んぼアート」(市観光協会など主催)が見ごろとなった。

 10回目のデザインは「キン肉マンとラグビー」。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催とキン肉マン誕生40周年を記念し、日本代表の桜のジャージーに身を包んだキン肉マン、ロビンマスク、テリーマンの3キャラクターとラグビーボールのイラストや、日本代表チームの愛称「BRAVEBLOSSOMS(桜の勇士)」などの文字が、越谷市増林の水田約8000平方メートルに映える。

 アートは6月初め、市内の親子ら約200人が食用米の「彩の輝き」と「紫大黒」など観賞用稲計8種の苗を田植え。白、赤、黒、茶など7色の稲が生育し、青々した田にイラストや文字を浮かび上がらせた。

 北側には東埼玉資源環境組合第一工場(愛称・リユース)があり、猛暑でも、冷房の利いた地上80メートルの屋内展望台から眼下に鑑賞できる。入場は午前9時~午後5時(8月中は土日も午後4時半まで入場可能)。無料。問い合わせは市観光協会(048・971・9002)。【武田良敬】

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