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日韓「中くらいの友だち」に 伊東順子さん

30年近く韓国に暮らし、翻訳・編集などの仕事をしている伊東順子さん(57)

 「戦後最悪の状態」と言われるほど冷却化した日韓関係に、解決の糸口は見えない。政府間の対立が続く中、事態打開に向けたどのような対応が可能なのか。30年近く韓国に暮らし、翻訳・編集などの仕事をしている伊東順子さん(57)にたずねた。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

改善見込めない日韓政府の関係

 日韓関係の悪化はこれまで何度もあったことですが、今回、日本側の対応が過去にないほど厳しく驚いています。両者とも(政権の)支持率は一定程度高く、大きな方針転換は望みにくい。

 特に、文在寅(ムン・ジェイン)政権は、腐敗した朴槿恵(パク・クネ)前政権を大規模な大衆運動で打倒し…

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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