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1、2番手の英国選手が手をつないでフィニッシュ、失格 トライアスロンのテスト大会

手をつないでフィニッシュし失格となった英国の2選手=東京都港区で2019年8月15日、宮武祐希撮影

 来年の東京五輪予選を兼ねたトライアスロンのテスト大会は15日、東京・お台場海浜公園で女子が行われ、昨年のアジア大会金メダルの高橋侑子(富士通)が1時間43分44秒で日本勢最高の23位、井出樹里(スポーツクラブNAS)は25位だった。2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐藤優香(トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)は途中棄権した。

 レースはフローラ・ダフィー(バミューダ)が1時間40分19秒で優勝した。1、2番手の英国選手が手をつないだ状態でフィニッシュしたため、国際トライアスロン連合の意図的に一緒にフィニッシュすることを禁止する規則に抵触し、失格となった。英国トライアスロン連合パフォーマンスディレクターのマイク・ケイベンディッシュ氏は「2人の失格はもちろん残念だが、それでも表彰台(3位)に英国選手がいることは女子の選手層…

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