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名品チョーク、懸け橋に 日本メーカー廃業、韓国人継ぐ 「まるでロールスロイス」

 国内外の教師らに愛用された日本のチョークのメーカーが2015年に廃業し、ブランドを韓国人の元塾講師に引き継いだ。名品の製法は韓国に渡り、世界中から注文が相次いでいる。元徴用工問題や輸出規制強化で両国の対立が激化する中、新旧の経営者は「日韓はうまくやってほしい」と関係改善を願っている。【抱川(韓国)共同】

 韓国北部・京畿道抱川(キョンギドポチョン)にある文具会社「セジョンモール」の工場では7月、色とりど…

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