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 「スウィングガールズ」(2004年)など若手起用のヒット作で知られる矢口史靖監督の長編10本目は、初のミュージカルだ。主人公の鈴木静香(三吉彩花)は、一流企業に勤めて都内のタワーマンションに住む“勝ち組”。ある休日、めいっ子と訪れた遊園地で怪しい老人(宝田明)に催眠術をかけられ、音楽が聞こえると、歌って踊り出さずにはいられない体になってしまう。仕事のプレゼンもデートもぶち壊して変人扱いされた静香は、まともな社会人生活を取り戻すため、謎の老催眠術師を捜す旅…

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