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 1970年代初頭のアルゼンチンで11人を殺害し、“黒い天使”と呼ばれた実在の凶悪犯カルロス・ロブレド・プッチを主人公のモデルにした犯罪映画だ。17歳にして悪事を繰り返すカルリートス(ロレンソ・フェロ)が、転校先の学校で野性的な少年ラモン(チノ・ダリン)と意気投合。彼らはコンビを組んで強盗を重ね、カルリートスは殺人にまで手を染めていく。

 製作のペドロ・アルモドバルの助力を得て本作を撮り上げたルイス・オルテガ監督の主眼は、罪深き主人公の…

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