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桐生市

過疎対策の住宅がら空き 子育て向け6棟 半年で入居1棟 計画に疑問の声 /群馬

2度目の内覧会に訪れ、充実した住宅に関心を示す夫婦=群馬県桐生市黒保根町水沼で

 桐生市が同市黒保根地区の過疎化対策として、新築した戸建て市営住宅6棟が、入居申し込み開始から半年を経た現在、1棟しか埋まっていない。市外の子育て世代の移住受け入れを狙った新市営住宅。14日から2度目の内覧会を開始したが、市民の中には当初から、この市営住宅の計画を疑問視する声があり、その懸念が表面化した形だ。市は「満室」実現に向けて入居条件の変更などの早急な対応を迫られそうだ。【高橋努】

 新築した市営住宅は同市黒保根町(旧黒保根村)水沼の「水沼定住促進住宅」。家賃3万4000円、18畳…

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