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毎日書道展北陸展

閉幕 連日盛況、5452人鑑賞 富山 /富山

前衛書の魅力について語る小林信恵さん(右端)=富山市新総曲輪の県民会館で、青山郁子撮影

 富山市新総曲輪の県民会館で開かれていた第71回毎日書道展北陸展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は15日、盛況のうちに閉幕した。猛暑の中、連日大勢の鑑賞者が訪れ、5日間の総入場者数は5452人だった。【青山郁子】

 最終日は今年度の当番審査員を務めた小林信恵さん(福井市)が専門の前衛書を中心に作品解説した。小林さんは、北陸展30周年を記念した特別企画「毎日書道展北陸展を築いた書家たち」に展示された先輩書家、山崎灘青(たんせい)氏の遺作「壺中日明長」の前で、「親しく指導してもらった。しゃだつで愉快な人柄がそのまま作品に表れている…

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