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あいち・平和のための戦争展

1415点、遺族出展の両親の写真も 18日まで /愛知

さまざまな史料が展示されている「あいち・平和のための戦争展」=名古屋市東区で

 「あいち・平和のための戦争展」(同実行委員会主催)が15日、名古屋市東区の市民ギャラリー矢田で始まった。戦時中の写真など1415点の展示や講演などがある。18日まで。

 今年で28回目。企画展「愛知の防空と空襲」では、戦時に「防空対策の最も進んだ都市」とされた名古屋市で、いかに空襲に立ち向かおうとしたかがうかがえる。市内で敵の攻撃から守るべき場所「掩護(えんご)目標」を軍事関連施設としていたことが分かる地図や、空襲時に避難誘導や消火活動などに当たり命を落とした町内会長たちが顕彰されていたことを示す史料のほか、防空壕…

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