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あいちトリエンナーレ

企画展問題 出展辞退海外作家9組、米美術誌に文書送付 /愛知

ウーゴ・ロンディノーネさんの「孤独のボキャブラリー」は等身大のピエロが展示空間にならび、「一人の人間が24時間のうちに行う45のふるまい」を表現している=名古屋市の愛知芸術文化センターで年7月31日午後0時50分、山田泰生撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題で、芸術祭への出展辞退を申し入れた海外9組の作家が15日までに、米国の美術雑誌「アートニュース」に「表現の自由を守るため」と題した公開文書を送付した。「男女平等」を掲げた今回の芸術祭を象徴する女性作家や来場者の人気を集める作品も多いため、芸術祭実行委員会(会長・大村秀章知事)は展示を継続するよう説得している。

 出展辞退を申し入れているのは、ウーゴ・ロンディノーネ▽ピア・カミル▽タニア・ブルゲラ▽モニカ・メイ…

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