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八鹿小

「希望の塔」開扉 私への手紙読む 全員20歳に、思い出話に花 養父 /兵庫

かつての担任教諭(中央)らと大人になった自分に宛てた手紙などを読む参加者=兵庫県養父市八鹿町で、松田学撮影

 養父市八鹿町の市立八鹿小(米田規子校長)で15日、全員が20歳を迎えた2010年度の卒業生が校舎脇に建つ「希望の塔」の扉を開け、卒業時に大人になった自分へ宛てた手紙や当時の作文などを入れた「立志の書」を取り出した。

 希望の塔は1984年に同窓会とPTAが設けた。以来、卒業生が「立志の書」や思い出の品を納めている。92年から毎年盆に開…

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