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終戦の日

「おこりじぞう」涙忘れない 女優の木内さん、広島で初朗読 挿絵の四国五郎・長男光さんと対談 /広島

「おこりじぞう」について語る木内みどりさん(左)と四国光さん=広島市中区で、元田禎撮影

 終戦の日の15日、広島文学資料保全の会(土屋時子代表)などが主催する「原爆・反戦詩を朗読する市民のつどい」が中区で開かれた。絵本「おこりじぞう」(山口勇子作・金の星社)の朗読に取り組む女優の木内みどりさんが広島で初めて朗読。台風10号の接近で公共交通機関がストップするなか、約70人が集い、熱心に聴き入った。【元田禎】

 原爆の悲惨さを描いた「おこりじぞう」は、広島出身の詩画人・四国五郎(1924~2014年)が挿絵を…

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