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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

2019 自由な発想、鮮やかに 兵庫・西宮市大谷記念美術館で、あす開幕

 世界各地のイラストレーターらが参加する絵本原画コンクールの入選作を集めた「2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が17日、兵庫県の西宮市大谷記念美術館で開幕する。62カ国2901件の応募の中から選ばれた、日本人10人を含む27カ国76作家の作品を紹介する。注目作家の特別展示もあり、絵本の世界を満喫できる。【花澤茂人】

 原画展は、イタリア北部・ボローニャで開かれる児童書専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」に合わせ、1967年から開催され、76年にはコンクールとなった。子どもの本のために描いた5枚1組の作品であればプロ・アマ問わず応募でき、絵本の専門家4~5人が審査。自由な発想も積極的に評価し、これまでに多くの若い才能を世に送り出してきた。日本では78年に西宮市大谷記念美術館で開かれたのが始…

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