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「米国に物言うヒーロー」カメジロー不屈の生きざま、再びスクリーンに 全国で公開

試写会の壇上で第2弾の製作を振り返る瀬長亀次郎氏の次女、内村千尋さん(左)と佐古忠彦監督=那覇市の桜坂劇場で2019年6月18日午後4時23分、佐野格撮影

 戦後の沖縄を代表する政治家、瀬長亀次郎氏(1907~2001年)の生きざまを描いたドキュメンタリー映画の第2弾、「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」が、今月から沖縄県など全国で公開される。県民投票で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡り、埋め立て反対が7割を超えながらも政府が工事を強行する中、米軍統治の圧政に敢然と立ち向かった「カメジロー」の姿に再び注目が高まりそうだ。

 ドキュメンタリー映画として大ヒットとなる7万人を動員し、国内外で数々の賞を受賞する高い評価を受けた「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」(2017年)の続編。TBS報道局プロデューサーの佐古忠彦さん(55)が引き続き監督を務めた。

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