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第104回全国高校野球選手権

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明石商、投手陣の踏ん張りがカギ 宇部鴻城は接戦に勝機 3回戦前に両監督抱負

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宇部鴻城の尾崎公彦監督=堀菜菜子撮影
宇部鴻城の尾崎公彦監督=堀菜菜子撮影

 第101回全国高校野球選手権大会は第10日の16日、第3試合(午後1時開始予定)で明石商(兵庫)と宇部鴻城(山口)が対戦する。明石商の狭間善徳監督(55)と、宇部鴻城の尾崎公彦監督(49)に相手の印象や意気込みを聞いた。【韓光勲、堀菜菜子】

 ――相手チームの印象は

 狭間監督 池村健太郎(3年)と岡田佑斗(同)の両投手を中心に投手力が高い。初戦で15安打を放った打線は勢いがある。

 尾崎監督 センバツ4強の強豪校。投打ともレベルが高く、豪快さと繊細さを兼ね備えたチームだ。

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