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第103回全国高校野球選手権

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七回に一挙7得点の中京学院大中京 優勝候補を上回った4番の策

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【北照-中京学院大中京】七回裏中京学院大中京2死二塁、藤田が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月11日、森園道子撮影
【北照-中京学院大中京】七回裏中京学院大中京2死二塁、藤田が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月11日、森園道子撮影

○中京学院大中京9-4東海大相模●=16日・甲子園(第101回全国高校野球選手権大会・3回戦)

 2点を追う七回の攻撃前に、中京学院大中京は円陣を組んだ。「絶対に負けない。気持ちで向かっていこう」。中盤まで走塁やサインのミスで再三の好機を潰し、流れは相手にある。何とか打開しようと必死だった。

 先頭の二村から3連続長短打で1点を返し、なお1死一、三塁で、この日2安打していた4番・藤田が打席に入った。「それまで外角中心の配球だったので、踏み込んでいくことを徹底した」。予想通りに外角球を続けられたが…

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