メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フジテレビ

「面白さ第一主義」に回帰 就任2カ月、遠藤龍之介社長 時代読み取り、流通力ある番組を作る

インタビューに答える遠藤龍之介フジテレビ社長=東京都港区で、根岸基弘撮影

 フジテレビの遠藤龍之介社長が6月末に就任し、間もなく2カ月になる。同局は1982~93年と2004~10年に民放キー局で視聴率トップだった「黄金期」を経て、近年は視聴率低迷が続く。その状況から、どのように「復活」しようとしているのか、戦略や社員への期待などをインタビューした。父で芥川賞作家の故周作氏への思いも聞いた。【聞き手・小林祥晃、屋代尚則】

 --春の「ラジエーションハウス」や、夏の「監察医 朝顔」と、月曜午後9時の「月9」枠のドラマが好調だ。

 ◆月曜をはじめ視聴率が好調な曜日と、そうでない曜日がはっきりしてきた。それを喜ぶのはおかしいが、以前は全体的に(視聴率が)不調だったので、課題や対策を検討しやすくなってきたことは意義がある。

この記事は有料記事です。

残り1814文字(全文2137文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スウェーデンも5Gでファーウェイを禁止 安保上の懸念を理由に

  2. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  3. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  4. ナスカの地上絵 新たに「ネコ」発見 ペルー文化省発表

  5. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです