メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フジテレビ

「面白さ第一主義」に回帰 就任2カ月、遠藤龍之介社長 時代読み取り、流通力ある番組を作る

インタビューに答える遠藤龍之介フジテレビ社長=東京都港区で、根岸基弘撮影

 フジテレビの遠藤龍之介社長が6月末に就任し、間もなく2カ月になる。同局は1982~93年と2004~10年に民放キー局で視聴率トップだった「黄金期」を経て、近年は視聴率低迷が続く。その状況から、どのように「復活」しようとしているのか、戦略や社員への期待などをインタビューした。父で芥川賞作家の故周作氏への思いも聞いた。【聞き手・小林祥晃、屋代尚則】

この記事は有料記事です。

残り1962文字(全文2137文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです