メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

写真集

鳥取の72歳撮影 日雇いのまち、喜怒哀楽 「昭和の子どもたち」生き生き

出版した写真集を手にする庄司丈太郎さん大阪市東住吉区で2019年7月16日、新土居仁昌撮影

 日雇い労働者のまち釜ケ崎(大阪市西成区)や、本土復帰前後の沖縄などで、生き生きとした子どもたちの素顔を写しとった写真集「貧しかったが、燃えていた」が出版された。鳥取県米子市在住の写真家、庄司丈太郎さん(72)が、1960~90年代に撮りためたモノクロ約110点。「昭和の子どもたち」のサブタイトルが示すように、時代の貴重な記録集にもなっている。【新土居仁昌】

 大阪万博の建設工事が急ピッチで進む60年代後半、庄司さんは日雇いの仕事をしながら、釜ケ崎で大勢の子…

この記事は有料記事です。

残り749文字(全文979文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  3. 台湾、南太平洋キリバスと断交 外交関係のある国は15カ国と最少に

  4. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです