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写真集

昭和の子の息づかい 復帰前の沖縄、釜ケ崎…「貧しかったが、燃えていた」出版 庄司さん、信条は「信頼得て撮影」

 日雇い労働者のまち釜ケ崎(大阪市西成区)や、本土復帰前後の沖縄などで、生き生きとした子どもたちの素顔を写しとった写真集「貧しかったが、燃えていた」が出版された。鳥取県米子市在住の写真家、庄司〓太郎さん(72)が、1960~90年代に撮りためたモノクロ約110点。「昭和の子どもたち」のサブタイトルが示すように、時代の貴重な記録集にもなっている。【新土居仁昌】

 大阪万博の建設工事が急ピッチで進む60年代後半、庄司さんは日雇いの仕事をしながら、釜ケ崎で大勢の子…

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