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オヤジの活きざま講座

オヤジよ、綾部に集え 来月1日に遠征編 /京都

 宮津市と与謝郡の社会福祉協議会が始めた「オヤジの活(い)きざま講座」の第2回「遠征編」が9月1日、綾部市の里山ねっと・あやべで開かれる。間伐材の加工品づくりに熱中する人たちに、やりがいとは何かを尋ねてみようと考えている。

 遠征先は、NPO法人の間伐材研究所(幹田秀和代表)。森のまち綾部を拠点に毎月第一日曜日に森林を整備し、間伐した木で椅子やおもちゃ、アクセサリーなどを作って11月の産業まつりで展示・販売している。2002年に設立し、現在70人。20、30代の若手が中心になって始めたが、「間伐材新聞」を発行しながら活動を紹介する中で…

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