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展示

明治期に教科書掲載、生活道具で「理科」学ぶ 大和郡山 /奈良

明治時代の理科の教科書に出てくる昔の道具=奈良県大和郡山市矢田町の県立民俗博物館で、佐藤英里奈撮影

 明治時代の理科の教科書に載っている生活道具を紹介する展示「昔のくらしのサイエンス」が大和郡山市矢田町の県立民俗博物館で開かれている。来月8日まで。

 明治時代の理科の教科書では、生活の中で使われていた身近な道具を例に物理の法則などを解説していた。展示では、力の加わり方が分かるつるべ井戸や熱伝導が分かる飯ふごなど約80点を並べている。

 企画を担当した同館主任学芸員の溝辺悠介さん(37)は「物理は自分の生活からかけ離れたもののように思…

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