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舞台

紙すき職人題材に 小中学生21人参加 特産品の魅力発信、あす上演 いの /高知

友草喜美枝さん(左)の紙すきを見学する子どもたち=高知県いの町幸町のいの町紙の博物館で、松原由佳撮影

 いの町特産の和紙をテーマにした舞台を子どもたちが作るプロジェクト「わ(た)しのストーリー」が進んでいる。町在住の紙すき職人、友草喜美枝さん(83)を題材に物語を創作して上演する予定で、14日には友草さんにインタビューを行った。舞台公演は18日にある。【松原由佳】

 和紙の魅力を知ってもらおうと、舞台女優らで作る「Washi+Performing Arts?未来Project実行委員会」が主催しており、同様のプロジェクトは今年で4回目。和紙にまつわる舞台を上演しており、今回は63年間紙すきを続ける友草さんに着目した。県内外の小中学生計2…

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