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米、相次ぐ乱射事件 トランプ流不変 「私を愛そうが、憎もうが、私に投票するしかない」

トランプ氏の反移民発言が白人至上主義者に影響か?

 中南米系が標的にされた南部テキサス州エルパソでの事件など、相次ぐ銃乱射事件に揺れる米国で15日、トランプ大統領が支持者集会を開いた。反移民や人種差別的な自身の言動が、憎悪と社会分断を助長していると指摘されるトランプ氏の発信が注目されたが、演説では野党・民主党やメディアなどの敵対勢力批判に終始。「私を愛そうが、憎もうが、私に投票するしかない」と述べ、2020年大統領選での再選に自信を示した。【ワシントン高本耕太】

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