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抗菌薬

海外で下痢・腹痛 医師処方を

 東南アジアや南アジアへの旅行経験がある人で、下痢や腹痛になった経験のある人は6割を超えるとの調査結果を、国立国際医療研究センター病院AMR(薬剤耐性)臨床リファレンスセンターが発表した。抗菌薬を海外に持参したり服用したりしたことがある人も4割いて、同病院の忽那賢志(くつなさとし)・国際感染症対策室医長は「抗菌薬は下痢や嘔吐(おうと)、発疹などの副作用があり、正確な診断の遅れや薬剤耐性菌の保菌の原因…

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