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南光の「偏愛」コレクション

素材は端材 木工作家・河村寿昌さんの巻

屋久杉の端材を手にする桂南光さん(右)と河村寿昌さん=愛知県一宮市で、大西岳彦撮影

 愛知県在住の木工作家・河村寿昌さんが手がけるのは、小箱やボールペン、ぐいのみなど、天然木の味わいを生かしたオンリーワンの品々。材料もユニークで、建材などに使用した後の「端材」を余すところなく使って作られています。木材業者を自ら回って集めた端材は、ほとんど流通しない木材や希少種も含む約300種。代表作の「小箱」にひかれ、30代半ばで家業の弁当屋から転身したという異色の経歴にも興味津々の桂南光さんが、河村さんの自宅兼作業場を訪ねました。【山田夢留、写真・大西岳彦】

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