メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南光の「偏愛」コレクション

素材は端材 木工作家・河村寿昌さんの巻

屋久杉の端材を手にする桂南光さん(右)と河村寿昌さん=愛知県一宮市で、大西岳彦撮影

 愛知県在住の木工作家・河村寿昌さんが手がけるのは、小箱やボールペン、ぐいのみなど、天然木の味わいを生かしたオンリーワンの品々。材料もユニークで、建材などに使用した後の「端材」を余すところなく使って作られています。木材業者を自ら回って集めた端材は、ほとんど流通しない木材や希少種も含む約300種。代表作の「小箱」にひかれ、30代半ばで家業の弁当屋から転身したという異色の経歴にも興味津々の桂南光さんが、河村さんの自宅兼作業場を訪ねました。【山田夢留、写真・大西岳彦】

この記事は有料記事です。

残り2477文字(全文2710文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 「消費増税ストップ!」 導入反対デモに600人 野党増税反対で一致

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです