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明日への備え

新庁舎で神戸完全復興を 新長田、昼間人口回復の切り札

木材がふんだんに使われた新長田合同庁舎の1階エントランス=神戸市長田区で、山田尚弘撮影

 <いのちを守る>

 阪神大震災(1995年)で大半が焼失し、再開発事業が続く神戸市長田区の新長田駅南地区。今年6月末、兵庫県と神戸市が整備した合同庁舎が完成し、全国最大規模の再開発は最終段階に入った。地区の就業人口は震災前の約7割にとどまっている。公務員が増えることで、街のにぎわいは取り戻せるのか。新庁舎完成を機に「復興」の経過や今後について、市民らの関心が高まっている。【反橋希美】

 「ようやくスタートできた」「新長田がこれから大きく変わる」--。7月6日にあった合同庁舎の完成式典…

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