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語る・つなぐ

阪神大震災25年/2 太田敏一 防災リテラシー研究所代表

防災リテラシー研究所の太田敏一代表=神戸市中央区の神戸学院大で、松本光樹撮影

 来年で発生25年を迎える阪神大震災は、被災した人や自治体職員の経験や教訓をいかに伝承するかが大きな課題となっている。震災直後、神戸市職員として復興計画策定に取り組んだ太田敏一さんは今、「防災リテラシー研究所」代表として防災の基礎知識などをホームページで発信する。防災の課題について、太田代表に聞いた。【松本光樹】

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