メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あいちトリエンナーレ

「表現の自由」議論を 公開フォーラム提案 検証委初会合

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題で、愛知県が設置した外部有識者でつくる検証委員会(座長、山梨俊夫・国立国際美術館長)の第1回会議が16日、同県庁で開かれ、委員から「表現の自由」について議論する公開フォーラムの開催が提案された。

 オブザーバー参加した芸術祭実行委員会会長の大村秀章知事は「芸術祭に出展しているアーティスト全員に参加を呼びかける」と前向きな姿勢を示し、芸術祭の中で9月中の開催を目指すとしている。

 フォーラム開催は副座長の上山信一・慶応大教授が、出展作家や有識者のほか、県民も招いて「表現の不自由…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文672文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「古着屋が袖口で知る左きき」…

  2. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  3. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです