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クラーク博士像

「幻の右手」試作品展示 本物と見比べ

 札幌農学校(現北海道大)の初代教頭「クラーク博士」の銅像に、実物とは形状が異なる右手の試作品が残されているのが判明した。札幌観光のシンボルの「幻の右手」は、銅像の立つ「さっぽろ羊ケ丘展望台」の屋内施設に展示され、訪れた観光客らが外にある本物と見比べて楽しんでいる。【土谷純一】

 銅像は高さ2・85メートルのブロンズ製。彫刻家の坂坦道(たんどう)氏(1920~98)が制作し、76年に設置された。クラーク博士が右手を掲げて「ボーイズ・ビー・アンビシャス(少年よ、大志を抱…

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