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「護憲に存在意義」「れいわと共闘も」吉田前社民党首インタビュー

毎日新聞のインタビューに応じる吉田参院議員=大分市都町の社民党県連本部で2019年8月7日午後2時15分、白川徹撮影

 7月の参院選で、社民党は比例の得票率が2%を超えるか、当選者を2人以上出さなければ、政党要件を失っていた。辛うじて得票率2.09%を得て危機は脱したが、一方で「れいわ新選組」など新興勢力も躍進した。かつては最大野党だった社民。令和という新しい時代にどう存在意義を発揮するのか。比例当選で3年ぶりに国政復帰した大分県出身で社民前党首の吉田忠智参院議員(63)に聞いた。【白川徹】

 --厳しい選挙で国政に返り咲いた。参院選をどう振り返るか。

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