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漂流カメラを発見・返還した台湾の小学生来日 海洋ごみ被害を人形劇で訴え

環境問題をテーマにした人形劇を披露した岳明小学校の児童たち=東京都港区で2019年7月7日、鈴木玲子撮影

 台湾で海岸清掃中にカメラを見つけ、持ち主の日本人を捜し出して返したことで話題を集めた台湾の小学生たちが来日し、東京都港区虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで環境保護をテーマにした人形劇を披露した。会場にはカメラの持ち主だった上智大4年、椿原世梨奈さん(22)も訪れ、児童たちと交流を深めた。

 台湾宜蘭県の岳明小学校の児童を中心とした25人が来日。

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