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津田大介氏、企画展再開「ハードル高い」「そもそも日本の社会に表現の自由はあったのか」

トークイベントで話す「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督の津田大介氏=名古屋市中区で2019年8月17日午後3時38分、山田泰生撮影

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が17日、名古屋市内で開催されたトークイベントに参加し、企画展の再開について「ハードルは高い」との認識を示した。津田氏が公の場で話すのは展示中止を決めた今月3日以来、初めて。

 イベントは美術情報を発信するIT企業「アートローグ」(大阪市)が主催し、市民ら約30人が参加。2010年の第1回芸術祭に愛知県職員として関わった吉田隆之・大阪市立大大学院准教授が、津田氏に質問する形で約2時間行われた。

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