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「中韓日子ども童話交流2019」北京で始まる

代表でTシャツを受け取る北原有亜さん=中国・北京で2019年8月17日午後5時54分、松本博子撮影

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 日本、中国、韓国の小学生100人が絵本作りなどで交流を深める「中韓日子ども童話交流2019」(毎日新聞社主管)が17日、中国・北京の中国科学院大学雁栖湖(えんさいこ)キャンパスを主会場に始まった。23日まで1週間、「園(その)」をテーマにさまざまな体験をする。

 日本の小学4~6年生33人と約10年前にこの事業に参加したOB・OGの大学生10人らの一行は、空路で北京に到着。中国、韓国の児童もそろったオリエンテーションで、中国団長の陳浩さんが「中国の大自然の魅力とホスピタリティーを感じながら、皆さんにとって収穫のある1週間にしてください」と歓迎の言葉を述べた。

 主催する中国の青少年育成団体が用意したTシャツを岐阜県白川村立白川郷学園の5年、北原有亜(ありあ)さん(10)らが受け取った。北原さんは「(陳団長が)笑顔でTシャツを渡してくれたので緊張が解けた。英語は苦手だけれど、私も笑顔でみんなと友達になりたい」と笑って話した。

 事業は日本の「日中韓子ども童話交流事業実行委員会」(委員長・河村建夫衆院議員)が2002年に始め、今回が16回目。中国開催は3年ぶり3回目。【西村哲治】

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