メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

9年目の被災地

「心のケア 学び備える」 大阪の高校生、大槌高生と交流 /岩手

自らの被災体験を紙芝居にして大阪府豊中市の高校生らに伝えた土沢葵さん(左から2人目)=岩手県大槌町の県立大槌高校で

 大阪府豊中市の高校生31人が17日、大槌町を訪れ、東日本大震災からの復興状況と災害ボランティア活動などを学んだ。震災から8年5カ月。「語り継ぎ」を始めた県立大槌高の生徒10人と交流し、今後も防災や心のケアについて学ぶことを胸に刻んだ。

 震災のあった2011年から同町などを支援する豊中市社会福祉協議会(永井敏輝会長)が主催。同市の高校生有志が参加する「ボランティアバス」でこれまで、仮設住宅や災害公営住宅で支援活動をしてきた。

 今年参加した同市の大商学園、千里青雲、刀根山高校の生徒たちは昨夏、大阪北部地震や台風21号豪雨に見…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文555文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府、大阪府立大と大阪市立大の学費を実質無償化へ

  2. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  3. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  4. 明石市が養育費「泣き寝入り」救済条例を検討 市が支払いを命じ、従わない場合は氏名公表も

  5. 千葉大 年間授業料10万円引き上げ 20年度入学から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです