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音楽 /東京

小松亮太=東京バンドネオン倶楽部提供

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東京バンドネオン倶楽部=同倶楽部提供
大関万結(C)ノザワヒロミチ(CAPSULEOFFICE)

 ■第22回東京バンドネオン倶楽部演奏会

 31日14時、杉並公会堂大ホール(杉並区、荻窪駅)。世界的なバンドネオン奏者の小松亮太が率いる東京バンドネオン倶楽部によるアルゼンチンタンゴのコンサート。1994年創立のアマチュア団体で、年1回演奏会をしている。フラメンコギタリストの沖仁とシャンソン歌手のクミコを迎えて、アルゼンチンタンゴの名曲を披露する。曲目は「パリのカナロ」と「リベルタンゴ」「夜のプラットホーム」ほか。全席指定3000円。未就学児の入場可。チケットはイープラス(https://eplus.jp)で。03・3399・1933(芹澤)

 ■ARCUS(アルクス)第10回演奏会「金持ちと貧乏」

 31日15時、フィリアホール(横浜市青葉区、青葉台駅)。2005年に結成した指揮者のいない室内オーケストラ。国内の主要オーケストラで活躍する若手奏者たちで構成し、定期演奏会では毎回ユニークなテーマを掲げている。「金持ちと貧乏」と題して、正反対の境遇の作曲家、メンデルスゾーンとモーツァルトの曲を演奏する。曲目は、メンデルスゾーン「交響曲第1番ハ短調」とモーツァルト「弦楽五重奏曲第2番ハ短調」ほか。全席指定4000円。未就学児の入場不可。045・982・9999(11~18時)

 ■相模原ジュニア・オーケストラ

 9月1日14時、相模女子大学グリーンホール大ホール(神奈川県相模原市、相模大野駅)。指揮=海老原光▽バイオリン=大関万結=写真▽演奏=相模原ジュニア・オーケストラ。オーディションで選ばれた相模原市周辺の小学生から高校生までのメンバーで構成する。第86回(2017年度)日本音楽コンクール第1位の大関万結を迎える。曲目は、オッフェンバック「天国と地獄」序曲とチャイコフスキー「バイオリン協奏曲ニ長調作品35」ほか。全席自由700円、車椅子席700円。2歳児以下の入場不可。042・742・9999

 ■ウィンドアンサンブル守谷 第18回定期演奏会

 9月1日14時、取手市立市民会館大ホール(茨城県取手市、取手駅)。指揮=中野和彦。1998年に創立し、茨城県守谷市を拠点に活動するアマチュア吹奏楽団。メンバーは学生から70代の男女で、年2回の演奏会や市主催のイベントなどで演奏活動している。クラシックや吹奏楽のオリジナル曲、ポップスを披露する。曲目は、アルフレッド・リード「春の猟犬」と児玉苑香「そして未来へ」ほか。全席自由、入場無料。事前申し込み不要。未就学児の入場可。050・6866・5668(椎名)

 ■みぶ吹奏楽団第4回定期演奏会

 9月1日14時、城址公園ホール(栃木県壬生町、壬生駅)。指揮=松山美由紀。2011年に創立し、メンバーは高校生から60代まで幅広い。子ども向けのミニコンサートや町のイベントで演奏している。子どもからお年寄りまで楽しめるプログラム。壬生町の小学生や中学生で構成するチアリーディングチーム「トレジャーズ」との共演もある。曲目は、ホルスト「第1組曲」と「ヤングマン(YMCA)」「名探偵コナン メインテーマ」ほか。入場無料。事前申し込み不要。未就学児の入場可。授乳室もある。問い合わせは同団ホームページ(http://mibusuisogakudan.web.fc2.com/)

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