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新作芝居

父はアイヌ民族、兄弟の葛藤描く 宇梶剛士さん作・演出 静岡で21、22日 /静岡

宇梶剛士さん(後列中央)と出演する役者たち=劇団「パトスパック」提供

 アイヌ民族の父と和人(日本人)の母を持つ兄弟らの葛藤を描いた、劇団「PATHOS PACK」(パトスパック)の新作「永遠ノ矢=トワノアイ」が21、22日、静岡市清水区島崎町の清水文化会館(マリナート)小ホールで上演される。同劇団を主宰する俳優の宇梶剛士さん(57)が作・演出を手がけ、自らの体験をちりばめた。

 宇梶さんの母静江さん(86)は、北海道出身のアイヌ民族だ。上京後に結婚して人権活動に身を投じ、「帰…

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