メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和菓子めぐり

伊賀、名張 御菓子司 さわ田 地元愛が生んだ逸品 /三重

「地域に愛されるお店にしたい」と語るさわ田の澤田浩幸社長=三重県名張市箕曲中村の同本店前で、衛藤達生撮影

 工場併設の本店や商業施設の出店など名張市内4店舗を構える「さわ田」。3代目社長の澤田浩幸さん(39)のイチ押しは、ぎゅうひの餅を小豆あんの寒天で包んだ「名張っ子」。地域に根ざした店を目指すさわ田を代表する逸品だ。

 「餅のほどよいやわらかさと小豆あんの硬さのバランスが大事」と話す浩幸さん。「この時期は冷やして食べるとおいしいですよ」という。

 2014年に家業を継いだ浩幸さん。3年後、初めての全国菓子大博覧会が三重で開催された。これに出品し…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文504文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです