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和菓子めぐり

伊賀、名張 御菓子司 さわ田 地元愛が生んだ逸品 /三重

「地域に愛されるお店にしたい」と語るさわ田の澤田浩幸社長=三重県名張市箕曲中村の同本店前で、衛藤達生撮影

 工場併設の本店や商業施設の出店など名張市内4店舗を構える「さわ田」。3代目社長の澤田浩幸さん(39)のイチ押しは、ぎゅうひの餅を小豆あんの寒天で包んだ「名張っ子」。地域に根ざした店を目指すさわ田を代表する逸品だ。

 「餅のほどよいやわらかさと小豆あんの硬さのバランスが大事」と話す浩幸さん。「この時期は冷やして食べるとおいしいですよ」という。

 2014年に家業を継いだ浩幸さん。3年後、初めての全国菓子大博覧会が三重で開催された。これに出品し…

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