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高校生“沖縄特派員”新聞

「ガマでの避難、大変」「日本軍の行動はショック」… 沖縄で感じた温度差 大阪の高校生が取材

嘉数高台公園の展望台から米軍普天間飛行場(奥)を眺めながら藤原健・琉球新報客員編集委員の説明を受ける高校生たち=沖縄県宜野湾市で、湯谷茂樹撮影

 高校生を沖縄県に派遣して、戦跡や米軍基地などを訪れ、見たこと聞いたことを新聞にまとめて報告する「高校生“沖縄特派員”新聞」を大阪いずみ市民生活協同組合(本部・堺市堺区)が2016年から秋に発行している。米軍普天間飛行場の辺野古移転のための埋め立て工事の是非を問う県民投票で7割の反対の民意が示されながら、日本政府は埋め立て工事を続けるなど、本土との温度差が指摘されている沖縄。高校生らは何を感じたのか。今月1~3日に沖縄を訪問した特派員8人に同行した。【湯谷茂樹】

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